等しく共通のリーダ責任について説明します。

Timtamのような登山教室が母体に集まった登山者は講師に連れていってももらう山行に慣れているので、個人山行であっても知識、技術、などが他のメンバーより強力な(or強力に見える)リーダーが存在する場合はそのリーダーに連れて行ってもらう気持ちが大となりがちです。

そういう気持ちを持った個人山行参加メンバーにとって、当該山行は「無料の講習会みたいなもの」になってしまいます。

さらに、そのメンバーの家族は「当該山行はTimtamの講習会そのものと受け止めている」と認識しなければなりません。

ところが個人山行ですから、当該リーダーはTimtamの講師のような責任は担えません。

「参加メンバー全員がリーダーである(連れて行く連れて行かれる関係にない)。」という個人山行の条件は上記の「無料の講習会みたいなもの」となることを避けるために考え出されたものです。
*そうは言っても実質的なリーダーあるいは決められたリーダーはいるべきです。なので、メンバー間に大きな実力差がないと初めから宣言しておくということです。

青山一丁目山岳会の個人山行の場合は{参加メンバー全員の家族が「その山行には遭難事故の可能性があり、自己責任の元に参加メンバーになっている。」と承知していること。}が、さらに、加えられています。

問い合せ先:Timtamc-up@nifty.com)